R5 体験イベント案内

「苗作りから収穫・籾摺りまで(種もみ~玄米)」一連の作業が体験可能!

岐阜県ブランド米「ハツシモ」米づくり体験

2月20日受付開始
第4期(令和5年3月スタート~11月収穫)
担当区画:15~30㎡、限定20組

岐阜県羽島市で 自然栽培に取り組んだ農業を行っている 農業法人 アグリSUN合同会社です。 (米野菜生産販売部門:空農園 2007.12創業、2018.5法人化)
化学農薬や化学肥料を使わずにお米ハツシモや野菜、銀杏、綿(和洋綿)・ハスを栽培しています。また、薬草(キキョウ・ハトムギなど)を栽培しています。
体験では、お米「ハツシモ」栽培と共に旬の野菜づくりも行います。お米は、雑草や虫と共にたくましく育て、刈取った稲を稲架(はさ)に掛けてゆっくりと天日干しします。また、米粉・きな粉・小麦粉を作るため、大豆や小麦栽培にも取り組みます。

自分で米・野菜を育ててみませんか?

私たちは「農業を通じて“地域の輪・和”を広げていきたい」をモットーにしています。
そのきっかけ作りとして、家族でお米をつくりたい方や地域・近隣の方々を対象に、岐阜県のブランド米「ハツシモ米づくり体験」を開催いたします。
また、米づくり作業の前に農業に関連したミニ講座と活動および米づくり作業の後に野菜づくり作業を行います。
ハツシモ米づくり体験会の目的は、3つあります!

太陽の下、米づくり・野菜づくりを楽しむ。

ご参加の皆様(子育て中のご家族、食や農業に興味がある方など様々な皆さん)に、輪中堤跡のある水郷地帯で田舎の米づくり、野菜づくりを楽しんでいただきたい。

米野菜をじっくり育て、収穫する。

収穫して食べる体験を通して、大切な「食」について直接感じていただきたい。

体験活動を「ちょっと農業」・「楽しい農業」のきっかけとする。

今回の経験を活かして、是非、米や野菜づくりをやってみてください。そして、食と農業に関する交流や連携を広げていただきたい。

ちょっと大変ですが面白い米づくり、一緒にやりましょう!

米づくり体験では、化学農薬や化学肥料を用いない栽培法で、苗作りから収穫・籾摺りまで、ちょっと昔のスローな米づくり作業を、3月~11月の間、月1回~2回行います。
参加の皆さんには、ご家族・御一行様に米づくりの区画15㎡又は30㎡を担当していただき(無しも可)、手作業又は機械作業により田起し、苗作り、代掻き、田植え、草取り、稲刈り、稲架掛け、脱穀、籾摺りなどの農作業を体験していただきます。

 

ご自分で育てたお米、食べてみませんか!!

担当区画を決めてご参加いただきました家族(御一行)様に、収穫したお米(玄米)を進呈します。お米は、「アグリSUNハツシモ米づくり体験・第4期生」というラベルを貼った袋に入れて、お渡しします!!

農業に関連したミニ講座と野菜作りも行います!

体験活動予定に基づき、米づくり作業の前に環境保全活動(用水路の外来種駆除など)や野菜作りの基礎知識などについてミニ講座と活動を行います。また、時間に余裕のある回には米づくり作業の後に、近くの畑で野菜づくりやボカシ肥料作り作業を行います。(詳細は、事前の参加確認と共にご案内します。)
野菜は、米と同様に化学農薬や化学肥料を一切使用せずに、夏野菜(キュウリ、ササゲ、ダイズ、ニンジン、ダイコン、サツマイモ、オクラ)・薬草(ハトムギ)・綿などをみなさんといっしょに栽培したいと思います。
また、JA様提供のバケツ稲づくりセット進呈します。家でも米の生育を観察していただけます。
つきましては、令和5年2月20日より、受付を開始致します。
自分で作ったおいしいお米や野菜が食べられます。是非ご参加ください。
なお、今回は第4期です。皆様のご意見をいただき、体験活動の内容を改善していきます。本体験(プロジェクト)に関することは何でも結構です、忌憚のないご意見・ご要望をお聞かせください。

米づくりの基本方針

栽培方法は、収量を求めず安全・安心を第一目標として、私たちが試行錯誤で取り組んでいる化学農薬・化学肥料を用いない方法(できるだけ自然に近い栽培、環境に負荷をかけない栽培)です。
種は、購入した岐阜県ブランド米ハツシモ(ハツシモSL)種およびR3年産自家採取種を用います。苗づくりでは、良質な種とするため稲籾の塩水選別、温湯消毒を行います。雑草対策として、化学農薬を用いず、ジャンボタニシを用いた雑草管理(田植え後の深水管理)や田摺り(草を掻く専用機械器具)、手作業での草取りなどを行います。肥料は、化学肥料を用いず、米ぬかや油粕、有機栽培用の自作堆肥やぼかし肥料などを用います。
環境対策としては、できるだけ化学物質の使用を避け、自然由来の資材を用いることで土壌や排水路の環境や自然生態系にやさしい農業活動とします。

体験活動の方針

新型コロナウイルス感染防止に留意して体験活動を行います。

体験は屋外活動を基本とし、岐阜県の「コロナ社会を生き抜く行動指針」に基づき感染防止に留意して活動します。
また、参加者数に応じて活動時間帯を分け、できるだけ少人数での活動とします。そのため、毎回、事前にご希望を確認し、参加時間帯を調整させていただきます。

作業区画を決めて米づくりします。区画なしも可能です。

体験では、ご希望により作業区画15又は30㎡を決め(区画なしも可)、ご自分の田んぼとして作業していただき、作業終了後お米を進呈します。
作業は、御参加の皆様と私たちとの協働作業を基本とします。担当区画がある場合は、そちらを優先して作業していただきます。作業がやりきれない場合や参加できない場合は、私たちが作業します。
なお、作業は、初めての方も気軽に参加できる内容とします。3月の田起しから11月の籾摺りまでの長期間の活動となります。参加および活動時間は無理せず、ご都合の良いときだけ、できる範囲で行ってください。

主に手作業で行っていただきます。

はじめに集合場所で作業概要を説明し、引き続き体験圃場で作業していただきます。
作業は、私たちが行う手作業や手動または旧式機械での作業を一緒に行っていただきます。なお、危険が伴う機械作業は、私たちが行います。田植え・稲刈りは、区画内を昔ながらの手作業で行い、区画外は機械作業による共同作業で行っていただきます。また、昔ながらの稲架掛け作業や足踏み脱穀機、とうみ(手回し)風選別も体験していただきます。

  • 作業用の服装、履物、手袋等の準備をお願いします。
  • 動きやすく汚れてもよい服装、長靴、手袋
  • 田植えの場合の履物は、田植え足袋、お子様には厚手の靴下(重ね履き)をご準備ください。
  • 飲み物のほか、日除けなど熱中症対策をご準備ください。
  • マスク(自己判断

作業日程は、できるだけ土曜(翌日曜日を予備日)に設定します。

できるだけ晴れの日に実施する予定ですので、天気都合により日程を変更する場合があります。また、作業日が限定される代掻き(田植えのための均し作業)などは雨天決行とし、希望により別日に追加作業させていただきます。
なお、体験日以外の作業をご希望の方は、自由に担当区画の作業を行っていただけます。

体験活動予定 1回2~3時間程度

※表は横スクロールができます。
1 3月11日(土)・
12日(日)
・体験概要説明、田起し・草刈り、畑準備・種まき
ミニ講座「野菜づくり」㈲なずな農園武山先生、㈱エム・オー・エー商事村田先生
2 4月8日 (土)・
9日(日)
・苗作り(苗箱床土入れ、苗代準備)
3 4月22日(土)・
23日(日)
・苗作り(種準備)、田起し・草刈り
4月22日(土) ミニ講座「野菜づくり」㈱エム・オー・エー商事村田先生、畑準備・種まき
4 4月29日(土)・
30日(日)
・苗作り(種まき)、苗箱据付け
5 5月20日(土)・
21日(日)
・草刈り、除草
6 5月27日(土) ミニ講座「野菜づくり」㈱エム・オー・エー商事板坂先生、種まき・定植
7 5月30日(水) ・代掻き
8 6月 3日(土)・
4日(日)
・田植え、代掻き(苗代)
9 6月24日(土)・
25日(日)
・草取り、草刈り、水管理
6月24日  (土) ミニ講座「野菜づくり」㈱エム・オー・エー商事村田先生、「外来種の駆除」と活動
10 7月15日(土) ・草取り・草刈り、水管理
・環境活動「草刈り・水路のゴミ拾い」
11 8月19日(土) ・草取り・草刈り、水管理
12 9月16日(土) ・草取り・草刈り、水管理(溝掘り)
13 10月7日(土)・
8日(日)
・稲刈り、はさ掛け
14 10月14日(土)・
15日(日)
・はさ稲脱穀、稲刈りコンバイン
15 11月4日(土)・
5日(日)
・籾摺り、収穫祭

作業内容

田起し

田の土をほぐし、稲株や籾殻を田に鋤き込んで土をやわらかくします。

草刈り

田周囲の法面や畦の草を刈り取ります。

草取り

田面を掻き起し草が芽吹かないようにします、また伸びた草を抜き取ります。

苗作り

種籾は、塩水選別、温湯消毒し、ぬるま湯に入れて芽出しします。田植え機用の苗箱は、乾燥して砕いた田の土を詰めます。苗箱を育てる苗床は、田に盛土して平らに均しておきます。苗箱は、種籾をまき、土を掛け、苗床に置いてビニールシートを掛けます。苗床の水管理をして、苗が5cm頃ビニールを外し、苗を15cm程度まで育てます。

代掻き

田水を入れてトラクターで耕し、土をとろとろにして平らに均し、1日置いて落ちつかせます。

田植え

苗床より苗箱を取出し、手作業や田植え機で稲苗を等間隔に植え込みます。

水管理

田の水深を保つよう水管理します、また排水をよくするための溝を掘ります。

稲刈・乾燥・脱穀

稲架掛け:稔った稲を鎌やバインダーで刈取り、束ね、稲架掛け乾燥します。乾燥した稲束を稲架から外し、脱穀機で稲穂から稲籾を外します。
コンバイン:稔った稲をコンバインで刈取り・脱穀します、稲籾は乾燥機で乾燥します。

籾摺

収穫した稲籾は、籾摺り機で籾殻を外して玄米にします。

体験費用

米づくり体験の参加費用は、グループ様1組あたり担当区画毎の諸費用(初回のみ)および参加者お一人様一回毎の参加費をお願いいたします。
不慮の事故に備えお一人様100円で障害保険にご加入いただきます。(参加者が10人未満、参加確認が間に合わなかった場合は保険が掛けられませんのでご了承ください。)
体験終了後、区画を担当して作業していただきましたグループ様に区画面積応じた「ハツシモ米」玄米(修了証ラベル付き)を進呈いたします。

※表は横スクロールができます。
連絡等諸費用
(お一組様、初回のみ)
区画0㎡ 区画15㎡
(お米 2kg)
区画30㎡
(お米 5kg)
料金 3,000円 4,500円 6,000円

※連絡等諸費用は、お申込み6/10~、10/10~の場合、時期により減額させていただきます。

参加費
(お一人様、1回ごとに)
4歳以下 15歳以下
(中学生以下)
16歳以上
(高校生以上)
一般料金 0円 1,000円 1,500円
障がい者・介護者1名 0円 500円 1,000円

※障害保険に加入した場合、別途おひとり様100円申し受けます。

ご参加にあたってのお願い

保育園児以下のお子様は、大人の方が一緒に活動いただきますようお願いいたします。

お申し込み

アグリSUN合同会社ホームページ最下部、「お問い合わせ」のメッセージ本文に以下を記載してお申込みください。

  1. お名前
  2. お電話番号
  3. ご住所
  4. ご希望の区画面積(0㎡、15㎡、又は30㎡)

まずはお問い合わせください。詳細について確認させていただきます。

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